経営理念

  ゴールドアイ・コンサルティング株式会社は、人々が言語・文化・習慣等の違いに関係なく共に働き、暮らせる社会づくりを目指します。

 現在、日本国内には約212万人(2014年末現在)もの外国人が暮らしておりますが、何十年も日本で暮らし、日本語を流暢に話せる外国人でも、日本のルールを理解していないのではと謂れのない偏見を持たれ、思うように住宅を借りることができない状況にあるのが現実です。
  ゴールドアイ・コンサルティング株式会社は、国籍・言語・文化・習慣等の違いに関係なく、全ての人々が共にいきいきと働き、暮らせる社会を実現すべく今後も邁進してまいります。

メッセージ


代表取締役 清水 雅雪

進化を続ける不動産ニーズに対応し、さらなる成長を目指します!

ゴールドアイ・コンサルティング株式会社は2006年の会社設立以来、日本企業が中国へ進出時、又は外国(中国)企業が日本に進出する際に直面する法的、文化的問題に対処するため、提携弁護士並びに行政書士、司法書士と連携しアドバイス・支援を行ってまいりました。  多くの中国人経営者が日本での住まい探しに苦労していることを知り、中国人に限らずすべての外国人が問題なく住宅等を借りる事が出来るようにとの思いから「宅地建物取引業免許」を取得し、外国人に特化した不動産業を開始しました。
また、ITエンジニアの求人に対応するために、「特定労働者派遣事業」の認可を受け、人材派遣業も開始いたしました。
これらの事業は当社の経営理念に基づき、外国人に特化することで、多くの競合他社との違いを鮮明に打出すことに成功、現在日本経済が直面している様々な問題の影響を受けることなく、業績は非常に堅調に推移しております。 しかしながら、当社はこのように安定した状況に安穏としているのではなく、近い将来必ず訪れる少子高齢化による経済の成熟期から衰退期への移行をしっかり見据えた新たなる戦略を展開してまいります。